今シーズン最強の寒波

3連休に福島県内を襲った今シーズン最強の寒波。
強い冬型の気圧配置の影響で、11日夜から12日日中にかけて、会津を中心に多くの地点で雪が降り続きました。

2026年1月13日AM9:00現在各店舗前の様子です。

大雪のピークは過ぎましたが
吹雪・ホワイトアウト、スタックなどの交通障害には特に気を付けて安全運転を心がけるようお願い致します。

年末年始のお知らせ

株式会社シンヤの年末年始の休業期間につきましては、下記の通りになっています。

休業期間  2025年12月30日(火)~ 2026年1月5日(月)

営業開始日 2026年1月6日(火)

いわき本店、福島支店、郡山営業所共に同様です。

お客さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

こども仕事体験フェスタ開催のお知らせ

2026年1月17日(土)福島県郡山市ビックパレットふくしまにてこども仕事体験フェスタが開催され、シンヤも協賛しています。

日時 
2026年1月17日(土)
①午前の部(9:30~13:00)受付9:00~9:30
②午後の部(13:30~17:00)受付13:00~13:30
※各回定員100名 完全入替制となります

場所
ビックパレットふくしま
1F 多目的ホール(C)
〒963-0115 福島県郡山市南2丁目52番地

対象
福島県内在住の小学生対象

完全予約制となりますので下記ポスターのQRコードからお申込みください。

防災備蓄収納2級プランナーの講座を受講してきました

昨今、北海道や青森県などで地震が続いていますが、みなさんは防災対策をしていますでしょうか。
「いつかやらなければ」と思いながら、つい後回しになってしまうのが防災かもしれません。

そんな中、令和7年12月17日にいわき・郡山・福島支店合同10名で「防災備蓄収納2級プランナー」の講座を受講してきました。
防災については以前から関心はあったものの、「何から備えればいいのか」「本当に必要なものは何か」が曖昧なままでした。今回の講座は、そうした疑問を一つひとつ整理してくれる、とても実践的な内容でした。

講座の中で特に印象に残ったのは、「備蓄は特別なことではなく、日常生活の延長で考える」という考え方です。
非常時のために大量に買い込むのではなく、普段使っているものを少し多めに持つこと、そして家族構成や生活スタイルに合わせて備えることの大切さを学びました。

また、食料や水だけでなく、トイレ対策や情報収集の手段、心の備えまで含めて考える必要があるという点も新たな気づきでした。
「備えているつもり」になっていた部分が、実は抜け落ちていたことにも気づかされました。

受講後は、自宅の備蓄を改めて見直したいという気持ちが強くなりました。
まずは無理のない範囲で、できるところから少しずつ整えていこうと思います。防災は一度やって終わりではなく、定期的に見直すことが大切だということも、今回の大きな学びです。

この講座を通して、「防災=不安」ではなく、「防災=安心につながる行動」だと感じられるようになりました。
これからも学んだことを日々の生活に取り入れながら、いざという時に落ち着いて行動できるよう備えていきたいと思います。


ワークショップ開催のお知らせ

令和7年11月15日(土)9:00~10:30
久之浜・大久支所 1階講堂にてSOMPOいわきパーク防災・減災を楽しく学べるワークショップが開催されます。
事前申込は不要なので、どなたでも奮ってご参加ください。

安全運転講習会を行いました。

令和7年10月4日、いわき市内の運送会社さま向けに安全運転講習会を行いました。

2部開催で全てのドライバーの方が参加され、真剣に受講して下さいました。

これからも引き続き、安全運転を意識して、事故のない日々を目指していきましょう。

避難訓練を実施しました

令和7年10月7日午前10時50分頃各支店で避難訓練を実施しました。

福島県沖でマグニチュード9の地震発生(いわき市:震度6強・福島市郡山市:震度6弱)した想定で行いました。

訓練では各支店とも安全に避難を完了することができました。

今回の訓練を通して、日ごろの備えや行動の重要性を改めて実感しました。
万が一の事態に冷静に対応できるよう、引き続き防災意識を高めていきたいと思います。

清掃活動を行いました

令和7年9月20日土曜日に
猪苗代湖の志田浜にて清掃活動を行いました。

当日は、ペットボトルやタバコの吸い殻などのゴミが多く見られました。
中には、ガラス片や釘などの危険物もあり、安全面にも注意が必要であると感じました。

今後も清掃活動を通じて、職場の環境美化だけでなく、社会や地域の環境意識の向上にも貢献していければと思います。

暴風警報発令中

福島県内は3月26日朝から台風並みの強い風が吹いていています。

福島県内では中通りと浜通りに暴風警報が出ていて、最大瞬間風速は26日午前11時までに白河で32.6m、郡山で32.1mなど観測しています。

令和7年3月26日 12:00の風の強さです。

福島 11.8(m/s)
郡山 18.5(m/s)
いわき 10.4(m/s)

26日夕方まで続く予報となっています。

【強風時の運転の注意点】

  • ハンドルをしっかり握り、速度を落として走行する
  • 車が風に流された場合は、無理をせず安全な場所へ避難する
  • 風の影響を受けやすい場所を避ける
  • 早めに灯火を点灯する
  • センターラインなどを目安に走行する
  • 極端に視界が悪いときは安全な場所に避難する

【強風時の車に注意すべき点】

  • 車高の高いSUVや車体側面の広いミニバン、車両重量が軽いクルマ、ルーフに荷物を載せているクルマなどは風に弱いため注意が必要です
  • 運転時以外では、ドアの開閉時に風で一気に開いたり閉まったりしてトラブルが発生することがあります
  • 飛来物でクルマが傷付く可能性もあるため、駐車場所にも注意が必要です

十分注意し安全運転を心がけるようお願い致します。

まもなく花粉の時期です

2月も終わりだんだんと春に近づいてきました。
春になると花粉症が大変な時期です。

今回は花粉症による運転への影響と対策を紹介します。


2025年3月6日 7:00時点各地の花粉の量です。

いわき市 非常に多い

郡山市 やや多い

福島市 やや多い

花粉症は日常のさまざまな場面に影響を与えますが特に車の場面では事故の原因になるなど重大な影響を与える可能性があります。

花粉症の症状が車の運転に与える影響

視界・視野の低下

花粉による目のかゆみやかすみ、涙目などの症状が出ると、視界が悪化し、赤信号や一時停止標識、飛び出してきた人や障害物に気づきにくくなります。そのため、安全運転が難しくなります。

誤操作・前方不注意

花粉症の影響で運転中にくしゃみが連発すると、ハンドル操作やアクセル・ブレーキの踏み間違いが起こりやすくなります。また、くしゃみで目を閉じることで、運転中に短時間でも視界が遮られ、事故のリスクが高まります。さらに、鼻水が出ると鼻をかむためにハンドルを手放すことになり、安全運転が難しくなります。

集中力・判断力の低下

花粉症の症状が出ている状態で運転することは、過労や眠気がある状態で運転するのと似ており、集中力や判断力が低下します。その結果、安全運転が難しくなります。

花粉症薬の服用が運転に与える影響

花粉症対策として薬を服用している方が多いと思いますが薬の副作用により運転に悪影響を与える可能性があります。

花粉による運転中の事故を低下させるための対策

花粉症による運転中の事故リスクを低下させるための対策は以下の通りです

  1. 薬の選択に注意する
    抗ヒスタミン薬には眠気や集中力の低下を引き起こす副作用があるため、運転前に服用する薬を医師や薬剤師に相談し、眠気の少ない薬を選ぶようにしましょう。
  2. 運転前に症状を抑える
    運転前に花粉症の症状がひどくなる前に、薬を服用することで症状の悪化を防ぎましょう。また、鼻や目のかゆみを軽減する目薬や鼻スプレーを使用するのも効果的です。
  3. 運転中に休憩を取る
    長時間の運転は避け、定期的に休憩を取ってリフレッシュすることが重要です。特に、眠気やぼーっとした感覚がある場合は早めに休憩を取ってください。
  4. 車のエアコンを活用
    車内の花粉を減らすために、エアコンのフィルターをこまめに清掃し、花粉を除去するために内気循環モードを利用しましょう。
  5. 運転前に花粉予報を確認
    花粉の飛散が多い日には、運転を避けるか、花粉症の症状が軽い時間帯に運転することを検討しましょう。
  6. メガネやマスクの着用
    花粉を直接受けるのを防ぐために、運転中は眼鏡やマスクを着用することをお勧めします。これにより目のかゆみや涙目を軽減できます。
  7. 自分の体調をチェックする
    疲れや眠気を感じた場合は、無理して運転せず、他の交通手段を利用するか、休憩を取ってから運転を再開するようにしましょう。

これらの対策をすることで、花粉症による運転中の事故リスクを低下させることができます。

まだまだ各地で花粉が多くなっていきます。
運転の際は安全運転を心がけるようお願い致します。